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技術情報

STM32 HAL I2C通信の使い方

CubeMXとHALを使ってI2Cの通信をテストした。結果としては、とても簡単で使いやすかった。 テスト構成 今回はSTM32F030F4を使用した。I2Cのデバイスは、MPU-6050という加速度センサとジャイロセンサ …

Tera Termを使ってSTM32からの送信データをバイナリファイル化する

STM32からUARTで送信したデータを、PC上でバイナリファイルとして保存する方法について。目的は、STM32に接続したフラッシュROMに書かれている内容を吸い出して、バイナリファイルとして内容を見たいということである …

ゲームキューブのコントローラーはやはり純正品がいい

少し前のことになるが、ニンテンドーのゲームキューブを一式買い揃えてみた。古いゲーム機はいろいろとあるが、ソフトが安いことと、コントローラがいまだに新品で購入できることがポイントだった。 コントローラは、純正品や、メーカー …

CubeMXとHALを使ったフルカラーLEDの制御(3)

マイコン内蔵フルカラーLEDのOSTW3535C1Aの制御について、制御のためのビット列の内容を見ていく。 1つのLEDを制御するために必要なのは、8ビット3色分の24ビットである。各8ビットで、0から255までの明るさ …

CubeMXとHALを使ったフルカラーLEDの制御(2)

マイコン内蔵フルカラーLEDのOSTW3535C1Aの制御について。 HALとCubeMXを使い、PWM出力を生成するためのプログラムを見ていく。CubeMXの設定については前回の記事を見ていただきたい。 プログラムコー …

SOT-23-5パッケージのアンプのピンアサインについて

アンプのピンアサインを勘違いして、基板設計でミスをしてしまった話。 アンプと言えば、2回路入りの8ピンパッケージがよく見るタイプである。このパッケージでは、どのアンプでも同じピンアサインしか見たことがない。そのため、設計 …

CubeMXとHALを使ったフルカラーLEDの制御(1)

先日実装したマイコン内蔵フルカラーLEDのOSTW3535C1Aを、STM32から制御する。CubeMXとHALを使用するが、今回はCubeMXの設定までを示す。 NeoPixel系のLEDであれば大体同じ制御になってい …

OSTW3535C1Aのはんだごて実装

マイコン内蔵のフルカラーLEDを試作で使いたいと考え、自作の基板ではんだごてによる実装をしてみた。 今回購入したのはOSTW3535C1Aである。WS2812Bと同様の、マイコン内蔵のLEDであるが、WS2812Bが5m …

Nゲージコントローラの作成

Nゲージを自作デバイスからコントロールしたいと思い、制御回路を作成した。 Nゲージは通常、パワーパックと呼ばれるものを接続して走行させる。これを、自作のデバイスからコントロールしたいと考えた。制御回路の部分さえ作ってしま …

SPIフラッシュIC W25Qについて

WinbondのSPIフラッシュメモリW25Qを、試作目的でよく使っている。W25Qシリーズでは、容量・パッケージ形状・機能によって、多種のチップが存在している。どの型番を選択すれば良いか、ちょっとわかりにくかったのでま …

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