- マイコン上でCPUやDMAがどのように動くかをアニメーションで見せるアプリを作ってみた
- CPUやDMAがバッファにアクセスするタイミングなどのイメージをつかむことが目的
- https://muid7989.github.io/dma-buffer-sim/
説明
- トレイはDMAバッファを示している
- DMAはサーキュラモードで、バッファの半分を転送し終わるごとにCPUがバッファを埋めに行く形
- 出力はUARTやPWMなど、一定周期でデータ要求するものをコンベアの形で表している
- 速度が速くなるとデータ要求の間隔が短くなる
操作方法
- CPUがトレイを埋めていくので、全部埋まったらDMAを開始する
- CPUと出力の速度をそれぞれ調整して動きを見る
- CPUの速度よりも出力速度の方が速いと、DMAが追い付いてしまって無効データを出力することになる
- 投稿タグ
- プログラミング

